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Interview

by kuroko

今夜 20:00〜、AED-LABO 第11回 高橋さん「Illustratorで実践する文字組みの基本を教えて!」の配信があります。そこで高橋としゆきさんに、インタビューをしてみました。

kuroko

高橋さんは、いつからAdobe Illustratorを使われているんですか?

高橋さん

19歳くらいからだから、かれこれ13年ですかね

kuroko

13年!すごっ......ん?(19 + 13....)

高橋さん

すみません、嘘ついてました。23年ほどになりますね

kuroko

笑!! 23年って、人生の半分以上使われてるんですねー。
そのときのIllustratorのバージョンは、なにだったのですか?

高橋さん

バージョン4です!当時は、WindowsとMacが交互に出てたので、意外と使ってる人少ないんじゃないかな

kuroko

さすがにかなり古いですねー。
LABO見ていただいてる方だと、使ったことある方いそうですね

kuroko

そのときからIllustratorでの文字組の設定方法は変わりましたか?

高橋さん

当時は自動文字詰めの機能すらなかったので、すべて手動で1文字ずつ詰めたりしてましたね。そういう意味では「頑張れば」近い感じにはできるかも。現実的じゃないですけどね

kuroko

しゅ、手動!!?気が遠くなりそうです

kuroko

いつ頃から自動処理ができるようになったか覚えてますか?

高橋さん

たしか、5.xくらいからだったかなと。でもフォントによって対応してたりしてなかったりしましたね

kuroko

現在でも、フォントによっては対応してないものもあるんですよね?

高橋さん

そうですね。今の主流はOpenTypeという形式のフォントで、文字に関する付加情報をフォント内に埋め込めるのですが、それ以外では、基本的にフォントベースでの文字詰めはできません。Illustratorの自動処理で詰めることになります

kuroko

ふむふむ。
明日のLABOでは、そのような文字組の基本からIllustratorでの設定方法などを教えていただけるってことですね?

高橋さん

はい。詰めの方法もいろいろありますし、それぞれがどのようなメカニズムで動いているのかが分かれば、その時々に応じて最適な方法を選択できると思いますので、そのあたりからお話しできればと思います

kuroko

なるほどです。まずはその仕組みを知ることが大事なんですね。
それでは最後に、LABOへの意気込みをお願いします!

高橋さん

文字組みは奥が深い世界ですし、決まった正解があるわけではありません。でも、少しでも理解しようとすることはデザイナーにとって大切なことだと思います。かくいう私もまだまだ知識不足ですが、なるべくわかりやすくお伝えできるように頑張ります!

kuroko

楽しみにしていますね!
インタビューありがとうございました。明日はよろしくお願いいたします。

高橋さん

どうぞよろしくお願いします!

AED-LABO」は、クリエイターに役立つ情報配信番組です。第11回は、前回のPhotoshopネタに続くAdobeシリーズで、Illustratorでの文字組みを扱います!題して、『 高橋さん「Illustratorで実践する文字組みの基本を教えて!」』。

デザインのクオリティや作業効率を上げるために、文字組みのテクニックは欠かせません。しかし、決まったやり方があるわけではないため、自己流で済ませている人も少なくないでしょう。Illustratorは使っているけど、文字組みは苦手……という方にもぜひご覧いただきたい内容です!

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kuroko
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